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小田急不動産の会社情報
小田急不動産(おだきゅうふどうさん)は、東京都渋谷区に本社を置く小田急電鉄直系の不動産会社。東証一部に上場している。 首都圏、宮城県仙台市域を営業基盤とし、賃貸・分譲マンション・ビルの販売・運営を行う。さらに広告事業(交通広告)にも従事。
概要 商号 小田急不動産株式会社 設立 1964年(昭和39年)12月16日 本社所在地 東京都渋谷区初台1丁目47番1号 資 本 金 21億4,000万円 発行済株式数 4,280万株 授権株式数 14,000万株 営業内容 土地建物販売業…戸建住宅およびマンション等の建設・販売、住宅地等の開発・販売 土地建物賃貸業…事務所用ビルおよびマンション等の賃貸 その他不動産業…不動産の売買・賃貸等の仲介斡旋 付帯事業…小田急沿線における建植看板等を媒体とした広告業、リース業、保険代理業、ゴルフ場等の経営 加入団体 社団法人不動産協会、社団法人東京ビルヂング協会
小田急グループ
小田急グループ(おだきゅう - )は、小田急電鉄を中心とし、傘下の神奈川中央交通(東証1部)や箱根登山鉄道、江ノ島電鉄、東海自動車、立川バス、小田急不動産(東証1部)、小田急建設(東証1部)などの各グループを包括する企業グループ。
小田急電鉄
小田急電鉄株式会社(おだきゅうでんてつ、英称 Odakyu Electric Railway Co.,Ltd = OER)は東京都・神奈川県に路線を有する大手私鉄。小田急グループ108社(2005年10月1日現在)の中核企業。小田急の略称で呼ばれている。創業時の旧名称は小田原急行鉄道。
関東の私鉄22社局による共通乗車カードシステム「パスネット」に加盟している。2005年3月に運賃初乗り3kmを120円に値下げした。1997年に値下げを行った京王電鉄に次ぐものである。
キャッチコピーは「きょう、ロマンスカーで。」。相模鉄道の筆頭株主でもある。
歴史−戦前の小田急は利光鶴松が経営した電力資本・鬼怒川水力電気を親会社としていた。利光は郊外鉄道の将来性に着目し、東京市内の地下鉄網「東京高速鉄道」・山手線を外周する「東京山手急行電鉄」・城西地区の開発を目的とした「渋谷急行電鉄」などを次々と企画した。結局実現したのは小田急線と井の頭線(渋谷急行計画の後身)だけであったが、東京高速鉄道は後に五島慶太らの手により実現した。
電力国家管理に伴う日本発送電への統合で、基幹事業の電力部門を奪われた鬼怒川水力電気は小田急を合併し、電鉄会社となったが、中国山東半島での鉱業に乗り出したのが裏目に出て同社の経営を圧迫した。失意の利光は高齢もあって引退を決意。一切の事業を東京横浜電鉄の五島慶太に譲渡した。このため企業乗っ取りの歴史である大東急形成の中で、小田急だけは事情が異なるのだが、大東急解体の旗頭となったのもまた小田急であった。
新発足時、井の頭線を京王帝都電鉄(現・京王電鉄)へ移管する代わりに、戦前は無関係であった箱根登山鉄道と元来東京横浜電鉄の関連会社であった神奈川中央交通を東急から譲受し子会社とした。また、やはり戦前は無関係だった江ノ島電鉄の持株の一部も東急から譲受したが、後に買い増しを行い系列下に収めている。
近年、犬猿の仲と称された西武鉄道と営業資産(観光地や鉄道ハード)の協力関係、共通商品の開発に乗り出して功を奏している。
小田原線
1927年4月1日に全線開通。東京都新宿区の新宿駅から神奈川県小田原市の小田原駅までを結ぶ。
東京圏の通勤路線としての性格と、有料特急ロマンスカーをはじめとする小田原・箱根方面への観光輸送の両面を持つ。
東京都区部を通る区間を中心に通勤時間帯は混雑する。そのため、代々木上原駅から登戸駅〜和泉多摩川駅間の地点との間は輸送力増強のため複々線化事業が行われており、2004年11月までに代々木上原駅〜梅ヶ丘駅を除く区間が完成している。
若者の街下北沢、高級住宅街の成城、住宅地・繁華街の町田、ベッドタウン・工業地の本厚木や、海に面する歴史に満ちた城下町小田原を結ぶ、小田急を代表する路線である。
東京メトロ千代田線と相互直通運転を行っていて、小田急の車両は代々木上原駅から東京メトロ綾瀬駅まで乗り入れる。なお、東京メトロの車両は東日本旅客鉄道(JR東日本)取手駅方面から千代田線、小田原線を経て多摩線唐木田駅へ通し運転されるものもある。
また、小田原駅から箱根登山鉄道箱根湯本駅まで特急ロマンスカー、急行列車及び一部の各駅停車が乗り入れる。
特急「あさぎり」は新松田駅〜松田駅間の連絡線(新松田駅構内ではなく少し渋沢駅寄りにある)を経由して東海旅客鉄道(JR東海)御殿場線沼津駅まで両社相互に直通運転を行っている。
他の路線が朝ラッシュ時の下り、夕ラッシュ時の上りが閑散とするのに対して特に繁忙期(4月〜5月)は沿線の大学(下記参照)などの学生による逆方向輸送人員もかなりあり、必ずしも逆方向=閑散としているとは言い難い。特に東海大学前駅の名は、この影響から大根駅から改称されたと言われる。但し、東海大学湘南校舎と東海大学前駅は直線距離にして1km程離れている。また、学生の長期休暇中(7月〜8月・12月〜3月)の朝ラッシュ時の下り方面・夕ラッシュ時の上り方面は閑散としているが、朝ラッシュ時の上り方面・夕ラッシュ時の下り方面はあまり変わらない。
沿線には大学などの教育施設が非常に多い。特に成城学園前駅と玉川学園駅は開業時から駅名が変わっていないことからも教育施設の多さを窺わせる。
出展:wikipedia
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