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コスモスイニシア

マンションを購入する前に知っておきたい会社情報を掲載しています。 コスモスイニシアのマンション購入を、他の不動産会社・ディベロッパーと 比較しながら検討するなら現在、コスモスイニシア他の不動産会社・ディベロッパーと モデルルームなどのコスモスイニシアに関する情報を収集しましょう。
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コスモスイニシアの会社情報

株式会社コスモスイニシア(英文名称:Cosmos Initia Co., Ltd.)は、マンション・一戸建を取り扱うデベロッパーである。販売部門が分社化されていないことから、販売業務も直接自社で行っている。 概要
リクルートグループの不動産会社として設立され、旧社名は株式会社リクルートコスモスという。 2005年6月30日に、ユニゾン・キャピタル系のプライベート・エクイティ・ファンドなどの出資を受ける形でMBOを実施して、リクルートグループから独立した。2006年9月1日には現社名に変更し、社名からもリクルートの文字が消えている。
沿革
1969年6月20日 - 設立。 1986年10月30日 - ジャスダック証券取引所に上場。 2005年6月30日 - MBOによりリクルートグループから独立。 2006年9月1日 - 商号を"コスモスイニシア"に変更。また、本社を東京都千代田区内幸町1-3-2へ移転。
リクルート事件関連
1988年、同社の未公開株が官僚や閣僚に譲渡されたことが明るみとなり、リクルート事件として戦後最大級の汚職疑惑となった。その後バブル崩壊で業績が悪化。これが親会社のリクルートがダイエーに身売りされる一因となった。 尚、リクルート社はリクルートコスモスを本体より、分離する旨の発表を2005年5月27日に行った。その発表によるとユニゾン・キャピタルが新たな筆頭株主に納まり、61.7%の持分比率になる、との事である。そもそもリクルート社とリクルートコスモス社の業務上のつながりはほとんどなく、今回の決定はリクルート社によるコアビジネスへの集中の一環である解される。そもそもリクルート創業者の江副浩正がなぜ不動産業に進出したかというと、「情報誌業は虚業であり、不動産という実業を行ってこそ世間から評価される」という考えがあったからである。
備考
2006年9月1日に社名がコスモスイニシアに変更されるまで、親会社だったリクルートではすでに使われていない「かもめ印」が使用されていた。

リクルート
株式会社リクルート(RECRUIT CO.,LTD.)は、日本の出版社である。1960年に東京大学の学生であった江副浩正によって創業され、活字媒体に囚われないさまざまな分野で情報サービスを提供している。社員全員が参加できる新事業コンペを早くから導入し、若手社員でも自由に事業を起こすことができる開放的な社風である。それゆえ人材輩出企業としても名高く、あらゆる業界でリクルート出身者が活躍している。最初から起業を目的として入社した社員も多い。1988年の、敗戦後最大級の疑獄事件ともいわれたリクルート事件の後、リクルートの創業者である江副が経営から退くと共に、大手スーパー ダイエーの創業者・社長(当時)の中内功へ保有株式が譲渡され、ダイエーの系列下に入ったが、2000年頃に離脱している。

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