長谷工コーポレーションのマンション

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長谷工の会社情報

長谷工コーポレーション(はせこう-)は、東京都港区にある大手ゼネコン、マンション会社である。 元々は兵庫県が企業発祥地で1937年に尼崎市で「長谷川工務店」として創業。1946年に姫路市に本社を移して株式会社組織として運営を開始。これが企業の設立年度となっている。1951年に関東地方での事業を拡大するため東京出張所をオープン。その2年後の1953年に業務拡大のため大阪市、1970年に東京都渋谷区に本店を移動した。 当社の中心各事業であるマンション事業は1969年に芦屋市に開設された「芦屋松浜ハイツ」。1973年には事業開始から5年目で施工戸数日本一を達成。 本店移動はその後も1974年に港区赤坂の「赤坂ロングビーチビル」内、1981年には芝と業務を拡大するごとに転々となっていった。 1988年に京都ブライトンホテルを開業し、ホテル事業に進出。更なる業務の拡大を目指し同年10月に現在の社名「長谷工コーポレーション」と改めた。 1995年資産圧縮計画を策定。本社が抱える6910億円(簿価)のうち3800億円を処分する方針を決定。受け皿会社への移管で、1900億円の損失処理。 1997年には3月に関東で、7月には関西でそれぞれISO9001(品質の管理・保障システムの国際規格)を共同住宅の建設で初めて取得した。 1998年34金融機関に融資残高の48%一律カットを要請。債務免除総額は3942億円の巨額に達した。 1999年長谷工が再建計画を修正。主力三行の負担割合を引き上げ、債務免除総額3942億円のうち396億円は出資に切り替え(2月) 3546億円の債務免除と借入金396億円の出資への切り替えを32金融機関が合意。会田耕平社長は引責辞任。建設省出身の嵩聡久専務が昇格(5月) また2001年にはISO14001(環境マネージメントシステムの国際規格)を7月に関西で、10月に関東でそれぞれ取得した。2002年主力3行が債務株式化を活用した1500億円の追加支援を決定。2000億円の不動産関連損失処理を実施。 [[2003年]主力行のうち、多額な債務免除をした、りそな(旧大和)銀行が債務超過で事実上国有化 近年では高齢者介護付きマンション「センチュリーシティーシリーズ」も全国に展開している。

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