幸せに新築分譲マンションを購入する秘訣を大公開

バルコニーの本当の「広さ」と「大きさ」

バルコニーの大きな住戸は、部屋も大きく見えるものですよね。
洗濯物を干したりする生活必需のスペースですし、
植栽やガーデンチェアなどを置けば、素敵な空間にもなります。


バルコニー

バルコニー写真 ]

バルコニーで読書をしながら昼下がりを過ごすような
ゆったりした時間を過ごしたいと考えるものですよね。

バルコニーのスペースは全てを使えない

そんなバルコニーですが、図面に記載されているほど
広くは使えないのが現状なんです。

なぜなら、バルコニーの大きな役目の一つとして
エアコンの室外機を置かなければならないからです。


室外機を置いたバルコニーの図面

室外機を置いたバルコニーの図面 ]

この室外機が、意外と大きくて、バルコニーの面積を大きく削り
とてもスペースのいるものなんです。

ですので、バルコニーの使い方をあれこれとイメージする前に、
エアコンの室外機を置くスペースを抜いてから
どのように使うかを考えましょう。

また、バルコニーは火災などの緊急時の避難経路になっています。
避難ハッチ(避難するための階段になっています)が埋め込まれている
住戸もあることでしょう。


避難ハッチ

避難ハッチ ]

基本的に避難ハッチは鉄板でできており、穴が空いている状態です。
その上に物を置いたり、乗ったりすることは止めた方がいいです。
(物を置くと避難の邪魔になるからです。)

全てのスペースを使い切れないバルコニーですが、
上記のような事を理解した上で、今後の暮らしをイメージすると
きっと理に適った使い方ができることでしょう。