幸せの新築分譲マンション
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建設地は昔は何だったのかを調べる

新築分譲マンションの建設地が、昔どのような用途で 使われていたかを知る事はとても重要だと感じます。 営業担当に聞けは、通常は簡単に教えてくれるはずです。
また、建設地という狭義でもそうですが、地域という広義でも 昔の土地の使われ方に注意が必要です。

住所の地名に沼や河などの文字がある

地名に沼や河などが含まれている場合は、その昔は 本当に沼や川があった可能性があります。
昔、沼や川であった場所というのは、周辺からの水が集まりやすく 湿気などが高い傾向にあり、また、表面の地盤も緩いと考えられます。

昔は海だった場所を埋め立てた

地盤が相当緩い事が容易に想定されます。
しかしながら、このような場所に建物を建設するときは しっかり深い場所まで杭を打って、その上に建物を建設しますので 問題が無いケースもありますが、 液状化現象などでライフラインが寸断される事もありますので注意が必要です。
海の景色が眺められて、潮風の香りが漂うという素敵なメリットもあるのですが。

工場だった場所を取り壊して建てる

工場だった場所にマンションを建設することはよくあります。
広い土地をまとめて取得しなければならない新築分譲マンションの建設ですので 工場跡地はディベロッパーにとって利用しやすいのです。
しかし、工場があったということは、その土地の用途地域は 準工業地域か工業地域に指定されています。
周辺にも、その工場に関連する関連企業があるかもしれません。 住まいの購入は周辺環境を購入するのと同じですので ちょっと注意が必要です。

ガソリンスタンドの跡地にマンションを建設する

ガソリンスタンドの下には大きなタンクがあり、 そこにガソリンをためておきます。
長年、ガソリンスタンドであったのならば、その臭気が取れているかどうか 気になりますよね。
様々な理由で、その土地が以前何に使われていたかを知る事は 住まい選びの大きな判断材料の一つになるはずです。