新築分譲マンションという住まいの大きな特徴の一つに
共用部分にある施設や環境があげられます。
少人数では購入できないような高価な設備・環境を、みんなで利用して
楽しく時を過ごせますよね。
[ マンションのエントランス ]
共用部分の例をあげると、エントランス、フィットネス施設、集会室・パーティルーム
キッズルーム、公園設備、屋上庭園、ゲストルーム、温泉施設など
マンションによって様々異なりますが、楽しい設備があります。
[ フィットネス施設 ]
共用部分のランニングコストは入居者全員で負担します
しかし、そのランニングコストは入居者みんなで負担します。
共用施設・環境をあなたや家族が、あまり利用しない施設ばかりだと
運営するのに必要となる経費負担ばかりがあなたに降り注いできます。
例え1回も利用しなくとも、ランニングコストは負担することになります。
ですので、新築分譲マンションを選ぶということは
住戸だけに目を向けるのではなく、共用部分にも目を向けた方がいいんです。
共用設備がたくさんあり過ぎたりすると、それを全て使うことは不可能ですし、
豪華な施設があっても、自分のライフスタイルに合わないものだと使用しませんよね。
とても、もったいない気分になります。
あなたが少なくとも月に2〜3回は利用するような共用設備・環境のある
マンションを選ぶと、そのランニングコストを負担しても
苦にはならないでしょう。