人生に一度あるか、ないかの住まいの購入。
誰もが、自分自身の理想の住まいを求める旅人なのかもしれません。
[ マンションのイメージ ]
理想のマンションとはどのようなマンションなのでしょうか?
予算内で、自分の希望の間取りで、南側のリビングに大きなバルコニーがあって、
角部屋の最上階で、徒歩圏内にスーパーと公園があって、ガス床暖房が標準装備で、
1418サイズ以上のユニットバスに窓があって、アイランド・キッチンで、
収納が豊富で、床面積が100平米以上あって、間接照明が付いていて・・・。
人の欲望には終わりがありませんよね。
私もそうですが。
理想のマンションはない!マンションは入居後に理想へと近づけていくもの
自分の理想を100パーセント叶えてくれるマンションは
この世にはないでしょうか。ん〜。あるといいのですが。
現実的には、マンションに求める条件をリストアップし、優先順位をつけて
譲れないものと、妥協するものとに分けていくしかないですよね。
でも、人間には素晴らしい力があります。
「知恵」と「工夫」「価値観や固定概念を変える」です。
例えば、部屋が狭いという事を妥協したとしたら、
収納術について書かれた本を1冊購入して、それを試してみたり、
今まで捨てられなかったものを、思い切って捨てる覚悟を決める機会にしてみたり、
または、住戸から最寄駅まで遠かったとしたら、
ちょっと太りぎみだから、毎日いい運動になると考えてみたり・・・。
そのように考える事で、自分が求める全ての条件が叶い、
目の前にあるマンションが、本当に理想のマンションになるかもしれませんね。
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