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大崎駅  (JR線/大崎駅地図)

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大崎駅の周辺地図をグーグルマップを使用して掲載しています。
この地図を見れば大崎駅の出口や周辺施設、道路の状況などを確認でき、
JR線と共に大崎駅をとても便利に活用できます。

大崎駅の情報

大崎駅(おおさきえき)は、東京都品川区大崎一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京臨海高速鉄道の駅である。 島式ホーム4面8線の地上駅で、橋上駅舎を有している。 大崎駅で東京臨海高速鉄道りんかい線とJR東日本埼京線が相互直通運転を行っており、ホーム・改札共に両社で共用されている。駅はJR東日本が管理している。 山手線ホームと埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線ホームとの間には品鶴線のデルタ線を挟んでいる。5~8番線は駅の北方で品川からの線路、南方で横須賀線との路線が平面交差しているため、湘南新宿ラインのダイヤ設定上の大きなネックである。しかし、横須賀線との間に短絡線を敷設する計画があるので、多少は解消される見込みである。埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線ホームができる前は、恵比寿止まりの埼京線の折り返し線だった。 自動改札機はJR東日本と東京臨海高速鉄道 (TWR) で共用されており、両社の乗車券・Suica・パスネットでの入・出場が可能である(但しパスネットの2枚投入は不可)。また、自動精算機でTWRの乗車券の精算を行う事は可能だが、精算にパスネットは使えず、またイオカードについてはJR線経由の場合でないと使えない(2006年2月11日取り扱い終了)。これらの点は、東京メトロ東西線との接続点である中野駅や西船橋駅とほぼ同条件であった。ただ、TWRではPASMO導入以前よりSuicaが利用可能であったため、Suicaであれば経由に関係なくJR東日本・TWRのどちらの場合にも使用できるという点が大きく異なった。なお、2007年3月18日よりPASMOの使用が開始され、西船橋駅では東京メトロ・東葉高速鉄道専用の改札口が設けられた。 自動券売機もJR東日本のものとTWRのものが設けられているが、いずれもJR東日本式の券売機で、TWRの券売機でもJR線の切符が買えるうえ、切符の地紋はJR東日本のもので発行される。 駅舎は五反田寄りと品川寄りとにそれぞれ北改札口と南改札口を持ち、両コンコースは「Dila大崎」(駅ナカ)を介してつながっている。品川寄りのコンコースからの山手線ホームへのエスカレータは、設置位置のホームが狭いために1人用である。また、北改札口からの出口は東口と西口が、南改札口からの出口は新東口と新西口があり、東口及び新東口にはゲートシティ大崎などへのペデストリアンデッキがつながっている。 山手線車両の保守整備を担当する東京総合車両センターが隣接している。そのため当駅始発・終着の山手線電車が多数ある(こちらを参照)。また、山手線の運行管理上の分界駅であり、当駅で列車番号を変更する(路線名称としての山手線の分界駅は品川駅と田端駅)。 北改札内のコンコースでは、毎年七夕前後に大きな笹の七夕飾りが立てられる。短冊は北改札外にあり、自由に書く事ができる。またそれ以外の時期にも、駅職員による季節にちなんだ装飾が施されている。(2007年夏は七夕飾りもなく、以降縮小傾向のようである。) 埼京線とりんかい線が相互直通運転を始めた当初は、埼京線の当駅折り返し列車が数本あったため、5~8番線から発車する列車が存在していた。現在では相互直通列車が増えて来たため、現在は主に埼京線方面からのりんかい線新木場行が5番線から、りんかい線新木場からの埼京線方面行が8番線から、りんかい線内折り返しが6・7番線から発車する。また、5番線からの埼京線列車の発車はなく、8番線からのりんかい線列車の発車は平日の朝1本のみである。

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