渋谷駅の周辺地図をグーグルマップを使用して掲載しています。
この地図を見れば渋谷駅の出口や周辺施設、道路の状況などを確認でき、
JR線と共に渋谷駅をとても便利に活用できます。
渋谷駅の情報
山手線のホームは東急百貨店東横店に挟まれており、内回りが島式ホーム片側利用、外回りが相対式ホームでそれぞれ1面1線の地上駅である。元々は現在内回りが使用している島式ホームのみだったが、増加する乗客を捌くためにホームを増設し、現在の方向別の形態となった。内回りホームの外回り側にはフェンスが設置されている。 埼京線・湘南新宿ラインのホームは島式ホーム1面2線の地上駅である。山手線ホームの東隣に東急東横線のホームがあり、ホームを設置するスペースがなかった事から、当駅がかつて貨物営業していた貨物ホームの跡地に新設された。そのため、山手線ホーム南端よりもさらに南側にあり、各線への乗り換えや渋谷の繁華街へは遠い。連絡通路に動く歩道が設置されているが、乗り継ぐ際には3〜4分程度掛かる。 この問題は2012年(平成24年)度に予定されている東急東横線の東京地下鉄副都心線と共用化による地下化に伴い、ホームが北側に移設されて山手線ホームと並行する事で解消する予定。 ホーム上にある新南改札も閉鎖される可能性がある。 ただし、新南口のもう一方(桜丘側)にも出入り口が新設される計画があり、新南口が新設される事を条件に改札周辺に進出した企業も多いため、新南口の移設も含めてこの先どうなるかは不明。 山手線の外回りホームには東ハトとタイアップしたキヨスクである「キヨスク&東ハトコラボショップ」がある他、内回りホームにはフジテレビのグッズショップ「F電」がある。 改札口は中央改札・南改札・玉川改札・ハチ公改札・新南改札の5か所である。このうち、玉川改札(玉川口)は山手線内の駅で唯一ホームと改札が同一の階にあり、外回りホームに直結されている。その名称は1969年(昭和44年)まで営業していた東急玉川線のホームに連絡していた名残りである。
出展:wikipedia
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