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原宿駅  (JR線/原宿駅地図)

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原宿駅の周辺地図をグーグルマップを使用して掲載しています。
この地図を見れば原宿駅の出口や周辺施設、道路の状況などを確認でき、
JR線と共に原宿駅をとても便利に活用できます。

原宿駅の情報

原宿駅(はらじゅくえき)は、東京都渋谷区神宮前1丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)山手線の駅である。 通常は島式1面2線のホームが使われる。外回り線に臨時ホームがあり、明治神宮参詣などの多客時のみ使用される。 正月には隣接する明治神宮への臨時出口が設けられる。この臨時出口は自動改札機の代わりに、簡易Suica改札機が設置されている。臨時券売機で買った乗車券は係員に見せるだけで入場できる。ただし下車駅では、自動改札機のゲートが「入場履歴がありません」と表示されて閉まるため、係員のいる通路を通る必要がある。 山手線の発車メロディは外回り、内回り共に、他駅では流れない原宿駅オリジナルのメロディが使われている。臨時ホームでは発車ベルが使われる。 代々木駅寄りにお召し列車専用の発着ホーム・原宿駅側部乗降場がある。過去に何度か一般公開されたことがある。 駅舎は1925年に竣工した木造建築で、東京都内で現存する木造駅舎で最も古い。 本駅の代々木駅寄り、貨物線線路から分岐する形で、天皇専用の駅である原宿駅側部乗降場(はらじゅくえきそくぶじょうこうじょう)が設置されている。柱に金の飾りがある白木の門が目印である。 天皇が利用する、いわゆる「お召し列車」の発着に使われ、「宮廷ホーム」の通称で知られている。1926年8月、病弱であった大正天皇が静養に出発する専用の目的で建設された。敷地は、財務省と東日本旅客鉄道が、共同で所有している。本乗降場を利用できるのは天皇だけで、他の皇族は単独での利用は出来ず随行時のみに限られている。 国鉄時代には、天皇が本乗降場を利用する場合、三権の長(内閣総理大臣・衆議院議長・参議院議長・最高裁判所長官)、閣僚、日本国有鉄道総裁、東京南鉄道管理局長がお見送りをすることとなっていた。 昭和時代には、天皇・皇后が那須や須崎の御用邸や全国植樹祭などへ向かう(行幸)場合などに運行される、専用のお召し列車が年に数度発着していたが、2001年8月31日に第52回全国植樹祭への出席で使われたのを最後に、今日まで利用されていない(2007年7月現在)。平成に変わってからお召し列車の運行自体が激減し、各種行幸には鉄道の場合、主に東京駅から新幹線を利用することが多い。 過去には、車両の展示(国鉄201系電車の試作車登場時)などのイベントが行われたこともある。

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