モデルルームを見学するときは、あなたの持っている感覚を
フル活用するように心がけるようにしましょう。
[ モデルルーム ]
視覚だけに頼らずに、自分自身のありとあらゆる感覚器官にも
このモデルルームは自分に合っているかを聞いてみるような感覚で
見学してみてください。
動かす
モデルルーム内にあるドアやサッシは、自分の手で開け閉めしてみましょう。
その他にもキッチンの戸棚や蛇口、クローゼットの扉、ユニットバスの扉、
照明や換気扇のスイッチ、洗濯物干しフックなど。
自分の予想外の動きをするものや、意外と動かすには力がいるものがあったりします。
自分に合わない動きをするものがあったら担当営業マンと相談をしてみてください。
触る
材質の質感はとても重要なものの一つです。
畳を手でなでてみたり、壁紙にも触れてみましょう。
フローリングを強く踏みしめると弾力があるのかないのかが分かります。
視点を変える
モデルルームでは、フローリングに座ったり、椅子に座ってみたりして
自分の視点を変えてみましょう。
自分の目線では、何も感じられなくても、子供の目線から部屋を見渡すと
危険な箇所などが発見できるかもしれません。
感じる
モデルルームでゆっくりと落ち着いて周りを見渡してみましょう。
居心地が良いか、それとも悪いか。
空間とは不思議なもので、広すぎても狭すぎでも自分自身に合わないというような
感覚があるものです。
- はじめてモデルルーム見学は臆することなく勇気を出して
- 棟内モデルルームと棟外モデルルームの違い
- マンションに関する質問はリスト化して持っていく
- 動かす、触る、視点を変える、感じるなど5感をフル活用
- 受付のアンケートは拒否も可
- 仕様を見るということ(展示家具、小物は見ない)
- モデルルームへ行くときには着る服装に気をつける
- ユニットバスと洗面所の床の段差をチェック
- 自分が希望する間取りのモデルルームがない
- モデルルーム内の室内写真を撮っておく
- 惑わされてはいけないオプションについて
- 今住んでいる住まいの家具は置けますか?
- モデルルームのあらゆる「高さ」を自分の体で測る
- 展示されているマンションの模型は最新の注意をもってチェック
- 小さな子供がいる場合のモデルルーム見学は段取りよく