ユニットバスと洗面所には段差があるものです。
バリアフリーのマンションと宣伝文句にあっても
この部分だけは段差があるケースがあります。
もちろん、ユニットバスと洗面所の床にも段差がない
マンションもあるでしょう。
全くのフラットでユニットバスに入れるマンションもあります。
この場合は、大量の水が浴槽からあふれた場合に危険ですが・・・。
ユニットバスと洗面所の間は、マンションの住戸内で段差がでやすい場所の一つです。
子供やお年寄りが転んだりするケースもありますし、
あなた自身が老後に気をつけなればならない場所になります。
[ ユニットバス ]
段差があった場合は、気を付けながら生活すればよいのですが
無いに越したことはありません。
この段差がある、無しも「マンション選びのポイント」の一つに加えておきましょう。
- はじめてモデルルーム見学は臆することなく勇気を出して
- 棟内モデルルームと棟外モデルルームの違い
- マンションに関する質問はリスト化して持っていく
- 動かす、触る、視点を変える、感じるなど5感をフル活用
- 受付のアンケートは拒否も可
- 仕様を見るということ(展示家具、小物は見ない)
- モデルルームへ行くときには着る服装に気をつける
- ユニットバスと洗面所の床の段差をチェック
- 自分が希望する間取りのモデルルームがない
- モデルルーム内の室内写真を撮っておく
- 惑わされてはいけないオプションについて
- 今住んでいる住まいの家具は置けますか?
- モデルルームのあらゆる「高さ」を自分の体で測る
- 展示されているマンションの模型は最新の注意をもってチェック
- 小さな子供がいる場合のモデルルーム見学は段取りよく