100戸以下の新築分譲マンションのモデルルームは
おおよそ1タイプの間取りだけですが、
大規模なマンションになると複数の間取りを
モデルルームとして用意しているケースがほとんどです。
複数モデルルームがあったとしても
あなたが希望する間取りがモデルルームとして
用意されているケースは少ないと思います。
何十にもなる間取りのタイプの中から
数タイプのみしかモデルルームにならないので
仕方ないですよね。
ですので、モデルルームとなった間取りを参考にして
自分の希望する間取りをイメージすることになります。
(イメージ力が勝負になります!)
[ モデルルーム間取り ]
部屋の大きさや、材質などの仕様は、自分の希望する間取りが
モデルルームでなくとも参考になりますし、
ユニットバスやトイレは同じケースがほとんどなので
イメージしやすいでしょう。
(※ユニットバスは大きさが異なる場合があります。)
そして、自分の希望する間取りのモデルルームがないからといって
ガッカリしないでください。
モデルルームとなっている間取りは人気が集中するので
すぐに入居者が決まってしまいます。
そうなると希望する階も先にモデルルームを訪れた人が
決めてしまう確率が高くなるので
考える時間が少なくなってしまいますよね。
モデルルームは、建物が完成していない新築分譲マンションでは
マンション選びの最も重要な決め手の一つです。
納得するまで見学し、自分が入居している様をイメージしましょう。
- はじめてモデルルーム見学は臆することなく勇気を出して
- 棟内モデルルームと棟外モデルルームの違い
- マンションに関する質問はリスト化して持っていく
- 動かす、触る、視点を変える、感じるなど5感をフル活用
- 受付のアンケートは拒否も可
- 仕様を見るということ(展示家具、小物は見ない)
- モデルルームへ行くときには着る服装に気をつける
- ユニットバスと洗面所の床の段差をチェック
- 自分が希望する間取りのモデルルームがない
- モデルルーム内の室内写真を撮っておく
- 惑わされてはいけないオプションについて
- 今住んでいる住まいの家具は置けますか?
- モデルルームのあらゆる「高さ」を自分の体で測る
- 展示されているマンションの模型は最新の注意をもってチェック
- 小さな子供がいる場合のモデルルーム見学は段取りよく