モデルルームの室内写真をデジカメなどで
撮影しておく事をオススメします。
パンフレットに載っていない部屋の細部や、
パンフレットに載っている写真とは
逆の方向から写真を撮影するのがコツです。
現在、住んでいる家で、じっくりと
自分が生活しているイメージを膨らませる事ができますし、
その他にもモデルルーム見学中は気が付かなかった事が発見できたり
担当営業マンへ質問しておきたいことを思い出す
きっかけとなるからです。
[ デジタルカメラ ]
しかしながら、モデルルーム内が撮影禁止になっている
場合もあります。
モデルルームの仕様は変更となる場合も多々あるので
販売する側からすれば、証拠を残されたくないのです。
ですので、担当営業マンや、モデルルーム内にいる係員に
写真を撮影しても良いかを相談してみましょう。
粘り強く交渉やお願いをしてみるのも手ですよ。
- はじめてモデルルーム見学は臆することなく勇気を出して
- 棟内モデルルームと棟外モデルルームの違い
- マンションに関する質問はリスト化して持っていく
- 動かす、触る、視点を変える、感じるなど5感をフル活用
- 受付のアンケートは拒否も可
- 仕様を見るということ(展示家具、小物は見ない)
- モデルルームへ行くときには着る服装に気をつける
- ユニットバスと洗面所の床の段差をチェック
- 自分が希望する間取りのモデルルームがない
- モデルルーム内の室内写真を撮っておく
- 惑わされてはいけないオプションについて
- 今住んでいる住まいの家具は置けますか?
- モデルルームのあらゆる「高さ」を自分の体で測る
- 展示されているマンションの模型は最新の注意をもってチェック
- 小さな子供がいる場合のモデルルーム見学は段取りよく