モデルルームに「メジャー」を持っていくと良いと言いますが、
ある前提が条件となっています。
それは、何を測るかをモデルルームに行く前に決めてあることです。
何を測るのかを決めずにモデルルームへ「メジャー」を持っていっても
あまり意味がありません。
[ メジャー ]
モデルルーム内でメジャーを使用するケースとしては
現在、自分が住んでいる家具が置けるかどうかを確認するためです。
具体的な例を挙げるとベッドやタンス・ドレッサーなどを
実際に部屋に置いたときに人が通るスペースがあるかどうか、
また、家具と天井との間にどのくらいのスペースができるのかを測ります。
もう一つ例を挙げるとすれば、廊下の幅を測る事に使用します。
自分が歳をとって車椅子での生活になったときに通れるかどうか、
大きな家具を持っているが、リビングに運び入れることができるかどうかなど。
(このケースは通常、引越し屋さんが心配することですね。)
よって、メジャーをモデルルームに持っていくときは
何を測るのかを事前に決め、
自分の持っている家具の大きさを測ったり、
何センチ(又は何メートル)幅や高さが必要なのかをメモしてからにしましょう。
何の根拠も無くモデルルームにメジャーを持っていっても
邪魔になるだけですので。
- はじめてモデルルーム見学は臆することなく勇気を出して
- 棟内モデルルームと棟外モデルルームの違い
- マンションに関する質問はリスト化して持っていく
- 動かす、触る、視点を変える、感じるなど5感をフル活用
- 受付のアンケートは拒否も可
- 仕様を見るということ(展示家具、小物は見ない)
- モデルルームへ行くときには着る服装に気をつける
- ユニットバスと洗面所の床の段差をチェック
- 自分が希望する間取りのモデルルームがない
- モデルルーム内の室内写真を撮っておく
- 惑わされてはいけないオプションについて
- 今住んでいる住まいの家具は置けますか?
- モデルルームのあらゆる「高さ」を自分の体で測る
- 展示されているマンションの模型は最新の注意をもってチェック
- 小さな子供がいる場合のモデルルーム見学は段取りよく