モデルルームにはマンション本体や現地周辺を立体化した
模型を展示しているケースがほとんどです。
このマンションの模型がとても重要です。
できればデジカメなどで写真を撮っておきたいですね。
2次元の世界である図面では絶対に分からない。
モデルルームではマンションの資料を一式もらうことができますが、
その中に図面集があります。
立面図(建物の側面を描いた図)や断面図(建物を半分に切った図)なども
収められていますが、建築を学んだ人でないと建物がどのように立体になるのか
分からないものですよね。
また、外観パースなども資料内にありますが、いまいちイメージが分からなかったり
パースには描かれていない部分がどうなっているのか知りたくなります。
[ 展示模型 ]
模型では、自分が希望する住戸が、
マンション全体のどの部分になるのかをしっかりと確認しましょう。
バルコニーの形状や、マンションのエントランスと住戸の関係、
エレベーターと住戸との距離感も把握しておくといいですね。
他の住戸との位置関係や、
周辺の建物や道路との関係も見ておく事が大切です。
[ 展示模型 ]
まだ完成していない新築分譲マンションを3次元で見るということ。
マンションをリアルに感じることができ、
自分が生活しているシーンをもイメージできてしまいます。
模型はマンションの完成を一番リアルに感じ取る事ができるツール
模型は、建物の完成を一番分かりやすく見せてくれるツールで、
マンション購入検討者にとっては、とてもありがたいものです。
図面を眺めるよりも模型をよく眺めるようにすることが大切です。
- はじめてモデルルーム見学は臆することなく勇気を出して
- 棟内モデルルームと棟外モデルルームの違い
- マンションに関する質問はリスト化して持っていく
- 動かす、触る、視点を変える、感じるなど5感をフル活用
- 受付のアンケートは拒否も可
- 仕様を見るということ(展示家具、小物は見ない)
- モデルルームへ行くときには着る服装に気をつける
- ユニットバスと洗面所の床の段差をチェック
- 自分が希望する間取りのモデルルームがない
- モデルルーム内の室内写真を撮っておく
- 惑わされてはいけないオプションについて
- 今住んでいる住まいの家具は置けますか?
- モデルルームのあらゆる「高さ」を自分の体で測る
- 展示されているマンションの模型は最新の注意をもってチェック
- 小さな子供がいる場合のモデルルーム見学は段取りよく