モデルルームには大きく分けて二つあります。
一つが棟内モデルルーム
もう一つが棟外モデルルームです。
棟内モデルルーム
棟内モデルルームとは、建設しているマンションの躯体が立ち上がり
完成に近い状態で、マンションの住戸を実際に見学できるものです。
マンションは沢山の住戸の集合ですが
その中の一つをサンプルとしてインテリアコーディネイトして
マンション購入検討者に公開しています。
実際の建物の住戸を見学できるので、
たとえ自分が希望する住戸の間取りや階数とはモデルルームが異なっても
リアル感を実感できます。
しかしながら、建物が完成に近いので、間取りの変更やオプションなどは
制限が出てくることでしょう。
もちろん、お金を支払えば、殆どの事はできてしまいますが・・・。
棟外モデルルーム
棟外モデルルームとは、マンションの建設が始まっていない、
または
躯体などがまだ立ち上がっていない状態でマンションを販売するケースです。
マンション建設地の一角にプレハブを建てて実際の住戸を再現したり、
建設地とは別の場所に土地を借りてプレハブを建てるケースがあります。
(プレハブといっても、外観からは、その建物がプレハブであることには気が付きませんが。)
棟外モデルルームか棟内モデルルームかを確認する
新築分譲マンションの販売する方法は
まず、はじめに棟外モデルルームで販売をはじめて
建物が完成に近づいてくると
棟内モデルルームへ販売する場所を変更していくケースが多いです。
ですので、モデルルームを見学する際は、どちらのパターンで販売しているかを
確認してから、現地に出かけると良いでしょう!
- はじめてモデルルーム見学は臆することなく勇気を出して
- 棟内モデルルームと棟外モデルルームの違い
- マンションに関する質問はリスト化して持っていく
- 動かす、触る、視点を変える、感じるなど5感をフル活用
- 受付のアンケートは拒否も可
- 仕様を見るということ(展示家具、小物は見ない)
- モデルルームへ行くときには着る服装に気をつける
- ユニットバスと洗面所の床の段差をチェック
- 自分が希望する間取りのモデルルームがない
- モデルルーム内の室内写真を撮っておく
- 惑わされてはいけないオプションについて
- 今住んでいる住まいの家具は置けますか?
- モデルルームのあらゆる「高さ」を自分の体で測る
- 展示されているマンションの模型は最新の注意をもってチェック
- 小さな子供がいる場合のモデルルーム見学は段取りよく