いよいよ待ちに待った新築分譲マンションの内覧会。
あなたが内覧会ですべき事は住戸の傷や汚れのチェックばかりではありません。
内覧会ではもっとチェックしなければいけない事がたくさんあります。
クロスやフローリングの小さな傷や汚れは、最初はあまり気にしてはいけません。
後で直せるものは、後回しにしてでもやらなければいけない事があります。
内覧会の前にチェックポイントを整理して、戦闘態勢で臨んでくださいね。
幸せにマンションへ入居できるように。長い道のりの「終わり」もあと少しです!
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後で直せるものは後でチェック。小さな傷や汚れは気にしない
完全に仕上がった状態で新しい住まいに入居したいと誰もが思います。
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住戸内では立ってばかりでなく座ってみる(視点を変える)
通常の場合、立ちっぱなしで自分の住戸をチェックすることになります。
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窓やドア、戸、キッチンの扉、クローゼットの扉を開閉する
ドアや扉を開閉して、おかしな動きがないかをチェック。
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フローリング(特に隅)を強く踏みしめる
フローリングの下にある床スラブが水平かどうかを疑いましょう
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内覧会へは日の出ている時間帯に行く
内覧会が複数回ある場合は、時間帯を変えて見るのもコツです。
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住戸内にあるスイッチを全て押してみる
自分の予想外の動作をするスイッチがあるかもしれません。
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意外とたくさんあるんです。住戸内の忘れ物
住戸を形作るための木材や釘、時には工具などがあるケースがあります。
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内覧会は、なるべく大勢で見てみることをオススメします
友人や親戚、子供なども連れて、たくさんの目でチェックしてみましょう。