内覧会の時点では、当然のことながら
ソファーやテーブル、椅子などの家具はありません。
通常の場合、立ちっぱなしで自分の住戸をチェックすることになります。
視点を変えてみる
フローリングに座って部屋を眺めてみましょう。
立った状態とは違った視点で部屋を眺めることになります。
実際の生活では座っている時間の方が長いものですよね。
すると意外と気が付かなかったフローリングや歪み(ゆがみ)や
カウンターキッチン天板の割れなどが目に飛び込んできます。
また、大人の自分には危険ではなくとも、小さな子供には
危険に感じられる箇所を発見できるかもしれません。
僅かな(わずかな)段差や突起物など。
さらに、もっと視点を変えてみる
今度はフローリングに寝転んで見ましょう。
担当営業マンやゼネコンの人がいて、ちょっと恥ずかしいかもしれませんが
そこは我慢です。
天井の変異や、梁が曲がっているなどに気が付くきっかけにつながります。
立った視点とは、正反対のものが見えるため
新しい発見が見つかることでしょう。
ダウンライトの位置は現状の位置で本当によいのか、
照明を取り付ける位置は、本当に現状のところでよいのかなど
自問自答を繰り返して
納得のいく内覧会にしてください。