幸せの新築分譲マンション
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  2. 内覧会でのチェックポイント
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住戸内では立ってばかりでなく座ってみる(視点を変える)

内覧会の時点では、 ソファーやテーブル、椅子などの家具はありませんので、 通常の場合、立ちっぱなしで住戸をチェックします。

視点を変えてみる

フローリングに座って部屋を眺めるのも一つのチェック手法です。 立った状態とは違った視点で部屋を眺めることになります。 実際の生活では座っている時間の方が長いものです。
すると意外と気が付かなかったフローリングの歪み(ゆがみ)や カウンターキッチン天板の割れなどが目に飛び込んできます。
また、大人の自分には危険ではなくとも、小さな子供には 危険に感じられる箇所を発見できます。 僅かな(わずかな)段差や突起物など。

さらに、もっと視点を変えてみる

今度はフローリングに寝転びます。 担当営業やゼネコンの担当者がいて、 ちょっと恥ずかしいかもしれませんが そこは我慢です。
天井の変異や、梁が曲がっているなどに気が付くきっかけになります。 立った視点とは、正反対のものが見えるため 新しい発見があります。
ダウンライトの位置は現状の位置で本当によいのか、 照明を取り付ける位置は、本当に現状のところでよいのかなど 自問自答を繰り返して 納得のいく内覧会にするよう心がけます。