住戸内にある全ての扉を一度開閉してみましょう。
扉は動くところまで全開する必要があります。
途中まではスムーズに動いても、
全開まですると動きがおかしい場合がありますのでご注意を。
住戸内には、たくさんの扉があります。例えば・・・
・窓
・玄関ドア
・部屋の戸
・フスマなどの引き戸
・クローゼットの扉
・キッチンの収納扉
・ユニットバスの扉
など
[ サッシの写真 ]
[ クローゼットの開閉 ]
そのような扉の何をチェックするのかを解説しますと
何かとぶつからない?
開閉した際に、壁やテーブルなどにぶつかって
ドアなら人が通れなかったり、扉なら、物が取り出せなかったり
しなければ大丈夫です。
通常の場合は、何かとぶつかって止まるはずですので
180度全開するようなドアや扉は少ないでしょう。
開けるとダウンライトと被(かぶ)らない?
ドアや扉がダウンライトの下に入る時は注意が必要です。
[ ダウンライト ]
生活していく上で、ドアや扉を開けっぱなしにする機会もあるでしょう。
そのような時に、ダウンライトの熱でドアや扉が焦げるケースもあります。
大惨事にならないように、危険要素は入居前に取り除いておきましょう。
ドアのがたつきや隙間(すきま)はない?
立て付けの悪いものは調整してもらいましょう。
[ ドア・ハンドル ]
引き戸など、すべりの悪いものも同様です。
ドアと壁の間に隙間があったり、歪んでいたら調整してもらいましょう。