床一面に広がっているフローリング。
一見すると水平のように見えますが、全くの水平ではありません。
人間が作るものなので、もちろん本当の意味での
水平には、なるはずもありませんが。
しかし、許容範囲というものがありますよね。
ビー玉が勢いよくゴロゴロと転がるようでは気持ちが悪いです。
フローリングの下にある床スラブを疑いましょう
また、フローリングではなく、そのフローリングの下にある
床スラブ(床のコンクリート面)がうまく養生(ようじょう)されていない可能性も疑ってみてください。
(二重床のようにフローリングを床スラブに直張りせずに、間に緩衝材を入れる仕上げる場合は別ですが・・・)
床スラブがデコボコだと、その上に置くフローリングも
デコボコになりますよね。
[ フローリングの写真 ]
ですので、フローリングは強く踏みしめるような感じでチェックしてみてください。
ガタツキや浮きがあるかもしれません。
特に部屋の隅を入念に踏んでみましょう。
部屋の中央と踏んだ感触が異なる場合は、担当者に相談することをオススメします。