江戸川橋駅の周辺地図をグーグルマップを使用して掲載しています。
この地図を見れば江戸川橋駅の出口や周辺施設、道路の状況などを確認でき、
江戸川橋駅をとても便利に活用できます。また分譲マンションも検索できます。
江戸川橋駅の情報
江戸川橋駅(えどがわばしえき)は、東京都文京区関口1丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線の駅である。駅番号はY-12。
島式ホームの1面2線地下駅。
改札口とホームとの間にはエレベーターが設置されている。
トイレは地下1階改札外にある。2006年に多機能トイレ(乳幼児・オストメイト対応)が設置された。
江戸川橋駅周辺
東京都立新宿山吹高等学校
獨協中学校・高等学校
神田川
江戸川橋(駅名の由来となった橋梁)
椿山荘(結婚式場)
印刷博物館(トッパン小石川ビル)
鳩山会館
早稲田出口 - 首都高速道路5号池袋線
江戸川橋通り
目白通り
新目白通り
東京カテドラル
キングレコード
トーハン
江戸川橋駅名の由来
江戸川橋とは、駅付近の神田川に架橋されている目白通りの橋梁である。この駅名は、1971年3月までこの地を運行していた路面電車(都電)の停留所名をそのまま踏襲している。
江戸川橋の「江戸川」は利根川水系の江戸川のことではなく、駅付近を流れる神田川中流部分(おおむね大滝橋付近から船河原橋までの約2.1キロメートルの区間)のかつての名称である。同時にこの沿岸付近を指す地域名でもあり、かつて江戸川橋は桜や蛍の名所として知られていた。創架年代不詳の江戸川橋は、この神田川中流区間で最初に設けられた橋梁といわれている。
河川の名称としての江戸川は、1970年8月をもって神田川に変更(上流区間・下流区間の名称に統一)され消滅した。また、文京区内でも住居表示が実施されたため、1966年7月までに沿岸の町名から江戸川を含むものが消えた。(江戸川町と西江戸川町は水道一丁目・水道二丁目・後楽二丁目の各一部となった。)今日、本駅と橋梁の名称のほかに、付近の小学校(新宿区立江戸川小学校)や公園(文京区立新江戸川公園)などにその名を留めている。
出展:wikipedia
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