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北千住駅(東京メトロ・都営地下鉄/北千住駅地図)

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北千住駅の周辺地図をグーグルマップを使用して掲載しています。
この地図を見れば北千住駅の出口や周辺施設、道路の状況などを確認でき、
北千住駅をとても便利に活用できます。また分譲マンションも検索できます。

北千住駅の情報

北千住駅(きたせんじゅえき)は、東京都足立区千住旭町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道・東京地下鉄(東京メトロ)・首都圏新都市鉄道の駅である。東京地下鉄の駅番号は日比谷線がH-21、千代田線がC-18。また、首都圏新都市鉄道の駅番号は05である。 五つの路線が集まる。この駅を境に東京地下鉄日比谷線と東武伊勢崎線は相互直通運転を行っている。東武伊勢崎線は全ての列車が停車する、東武本線の主要な拠点駅となっている。 JR常磐線と東京地下鉄千代田線の北千住駅~綾瀬駅間は、JRと東京地下鉄の特定運賃が適用され、乗り継ぎについては基本的に運賃計算上の分岐点となっている(特定運賃についてはこちらを参照)。 島式ホーム1面2線の地下駅。当駅~綾瀬駅間は、厳密には東京メトロの路線であるが、運賃計算上の二重戸籍区間であり、JR常磐線の快速と各駅停車の連絡駅としての役割もある。このため、首都圏ICカード相互利用サービス開始前から、改札機でのSuica・ICOCAの利用が可能であった。ICOCAが使える東京地下鉄の駅は、当駅と隣の綾瀬駅のみである。 券売機では取手駅までの運賃に相当する540円までのJR線(成田線東我孫子駅までの運賃に相当する480円の乗車券、130円の乗車券は丸井・ルミネ直結の改札を除き販売していない)および東武線の乗車券も販売されている(ちなみに丸井口の券売機では台紙が通常のものと異なる)。ただしJR乗車券は個別に設置されており、一部の券売機でSuicaを利用しての購入が出来ないほか、Suica・PASMOのチャージが出来ない(併設する東京地下鉄の機器は可)。また自動精算機ではJR線運賃(最終利用路線がJRである場合)の精算に磁気式イオカードを使用することができる。ここでのJR線運賃の精算についてはこちらを参照。自動精算機は駅ビル直結となる改札口には設置されておらず、有人改札での取扱いとなる。 JR東日本線三河島方面から綾瀬駅に向かう場合、北千住~綾瀬間はJR東日本線となるのでJR東日本の運賃のみで乗車可能。また北綾瀬に向かう場合、JR線乗車駅から綾瀬駅までの運賃+東京地下鉄160円の運賃となる(ただし当駅からでも160円なので、綾瀬までのJR運賃が異なる場合、当駅で1度改札を出場してから入場し直しても問題ない)。 なお、当駅から綾瀬駅までは東京地下鉄線の扱いであるが、運賃はJRの初乗り運賃と同額の130円である。乗車券は東京地下鉄の券売機で発売している。 以前は東武との間に中間改札があったが、現在は撤去され中間改札の扱いは無い。また常磐線についても境界部に「乗車券・定期券拝見」の案内と、中間改札の設備、精算所の窓口が残っているが、現在は使われていない。このため、自動改札機はJR・東武の乗車券にも対応しており、当駅の改札から入場してそのまま常磐快速線ホームや日比谷線・東武線ホームへ向かうことも可能である。 首都圏新都市鉄道への乗り換えのみ一旦改札を出る必要がある。定期券売り場の傍に通路が新設され、仲町口の出入り口を経由して南口改札に繋がっている(外に出ることはないので、よほど酷い雨でない限りは濡れずに済む)。地上階・南口改札階行きのエレベーターも新設された。またJR線経由の場合は、連絡通路を通って地上のJR南口改札を利用することも可能。 綾瀬駅~金町駅から山手線を利用する人の多くは、当駅で乗り換えずに西日暮里駅で乗り換える人が多い。これは当駅において、通勤時間帯は千代田線が常磐快速線の本数を凌ぎ、昼間は亀有駅・金町駅の各駅停車と快速の運行本数がともに少なく、運転間隔も異なるため接続も悪く、その上常磐快速線で日暮里までは8分、千代田線で西日暮里までは6分という所要時間の差や、北千住駅の快速と千代田線の乗り換え時間(少なくとも2~3分はかかる)がかさむ関係から、快速乗り換えでは山手線の列車1本乗り遅れるほどの時間ロスにつながるために、千代田線をそのまま利用したほうが早いことが理由とされる。 日比谷線への乗り換えは端(つまり1号車と10号車)からの乗り換えが適しているが、地下2階の千代田線から地上3階の日比谷線への乗り換えとなるため、時間がかかる。日比谷線の恵比寿駅や中目黒駅、あるいは東急東横線方面に急いで向かう場合、同様に日比谷線乗換駅である日比谷駅か霞ケ関駅で乗り換えたほうが便利である。 平日朝ラッシュ時の1番線ホームは混雑を極める。特に常磐緩行線からの直通電車は大量の積み残しが出る。ただし数本存在する綾瀬発は比較的空いているため、綾瀬発まで待つ乗客もいる。駅のアナウンスでも次発が綾瀬発の時は次発を薦める案内をするほか、この時間帯に限り、1番線ホームの電光掲示板の種別表示欄の所に「綾瀬発」と赤く表示されている(始発列車の場合のものと同様)。時刻表にも綾瀬始発の表記(三角)がされている。なお、最近では東武伊勢崎線から千代田線で日比谷、霞ケ関へ向う乗客が増大しているため、千代田線の遅延がたびたび発生している。理由は日比谷、霞ケ関へ向かうためには、日比谷線より千代田線の方が所要時間が少ないためである(日中のダイヤで当駅~霞ケ関駅間は、千代田線経由の方が約7分早い)。尚、当駅と次駅の町屋駅では、平日朝ラッシュ時の最混雑時間帯は、発車ブザーが終了後にすぐにドアを閉める。

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