九段下駅の周辺地図をグーグルマップを使用して掲載しています。
この地図を見れば九段下駅の出口や周辺施設、道路の状況などを確認でき、
九段下駅をとても便利に活用できます。また分譲マンションも検索できます。
九段下駅の情報
九段下駅(くだんしたえき)は、東京都千代田区にある東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。東京地下鉄・東京都交通局の駅番号は東西線がT-07、半蔵門線がZ-06、新宿線がS-05である。 所在地は東京地下鉄が九段南一丁目、東京都交通局が九段北一丁目となっている。 東京地下鉄東西線・半蔵門線、都営新宿線とも相対式ホーム2面2線の地下駅である。 半蔵門線で相対式ホームは当駅だけである(ただし左側のドアは半蔵門線内では他に住吉駅で3番線方向のみ開く)東西線プラットホームは中柱がある。半蔵門線プラットホームは半蔵門方のみ中柱がなく、それ以外の部分には中柱がある。 両線は改札内ではつながっておらず、一度改札を出ての乗り換えとなる。 東西線には飯田橋方面に引上げ線がある。 西船橋方面→当駅止まりが平日朝に3本、当駅始発西船橋方面が朝2本設定されている(7時50分西船橋行と9時13分東葉勝田台行、ともに各駅停車で後者は東葉高速車の運用。その他1本は妙典まで折返し回送となる。2002年12月改正までは朝到着後夕方までここに待機し夕方始発電車で発車する1本、主に金曜日に運転されていた終電直前の臨時列車(妙典行)も使用していた)。また、ダイヤ混乱時には当駅で運転を打ち切り折り返しとなる場合がある。2007年3月改正で九段下折返しは西船橋6時33分発九段下7時12分着〜7時28分発普通津田沼行きと妙典8時25分発九段下8時59分着〜9時12分発普通妙典行きの2本となり、共に東京メトロ車の運用となった。通常JR車による九段下行きは存在しないが、JRのE231系にも九段下の表示は用意されている。 東西線の東陽町開通まで検査ピットとして使用していた初代飯田橋検車区跡を利用したスペースである。この留置線には2005年1月22日に東西線開業40周年及び妙典駅開業5周年を記念して運転された「メモリアルトレイン」(5000系第66編成使用)の2号〜3号の折返し時に初めて乗客を乗せた列車が入線している。 半蔵門線と都営新宿線は、この駅から神保町駅までの区間を一体として(ひとつのトンネルで)建設された。そのため半蔵門線押上方面(4番線)と都営新宿線新宿方面(5番線)のホームは壁一枚隔ているだけで、非常口が両ホームを結んでいる。 このあたりはかなり皇居に近いため、地盤が固く、開業当時の技術では掘る部分にムラができたらしい。新宿線、半蔵門線にはホームが狭い場所があるので注意。 東西線と半蔵門線の乗り換えは、大手町駅よりも当駅のほうが両路線のホームが近いため便利である。 この駅は東京メトロと都営の番線が連番になっている。 東西線ホームの乗換案内はつい最近まで半蔵門線延伸時に継ぎ足しで半蔵門線を表示していた看板を使用していた。そのため自社路線が他局線より格下のように扱われている(都営新宿線→半蔵門線の順番に表示)状態であったが、メトロ仕様の看板へ更新されたため通常の表示にもどっている。
出展:wikipedia
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