新木場駅の周辺地図をグーグルマップを使用して掲載しています。
この地図を見れば新木場駅の出口や周辺施設、道路の状況などを確認でき、
新木場駅をとても便利に活用できます。また分譲マンションも検索できます。
新木場駅の情報
新木場駅(しんきばえき)は、東京都江東区新木場一丁目にある東京地下鉄(東京メトロ)・東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京臨海高速鉄道(TWR)の駅。東京地下鉄の駅番号はY-24である。
JR京葉線ホームが4階、コンコースが3階、東京地下鉄有楽町線ホームと東京臨海高速鉄道りんかい線ホームが2階にある高架駅。いずれも1面2線の島式ホームを有する。
1階部分にあたる高架下には飲食店が軒を連ねている。3社とも1つのコンコースを共用(管理は東京地下鉄が担当)しており、改札も各々が隣接しているので、乗り換えの便はかなり良いといえる。ただし、他社の切符売り場と改札とが隣り合っているので、他社の改札へ誤入場する利用客も多いようである。りんかい線は混雑時に備え、改札横に臨時出札窓口を数カ所設けている(年に数回使われる程度)。
新木場駅周辺
駅周辺には駅名の通り、貯木場や木材関連企業が多数あり、これらに就業する利用客も多い。これにより、駅周辺には木材の香りが漂う。
東京湾
新木場CR
NECソフト本社
夢の島
新木場1stRING(プロレス会場)
新木場STUDIO COAST(ageHa)
湾岸道路
明治通り
首都高速道路湾岸線(新木場ランプ)
東京辰巳国際水泳場
警視庁術科センター
有楽町線のりば、りんかい線のりばの両方から池袋駅を経由して川越駅へ向かう列車が発車している。
また、有楽町線のりば、京葉線(武蔵野線)のりばの両方から秋津駅方面(武蔵野線は新秋津駅)へ向かう列車が発車している。
新木場駅建設にあたり、木材の町のシンボル駅として木をふんだんに使用した駅舎になる予定であった。当初案では高架構造の駅舎で木材を利用した駅舎建設ということであったが、東京都内の建築制限(3階以上の新規木造建物の建設禁止)に該当したため、木を化粧材のように利用した現駅舎になった経緯がある。
開業前、営団地下鉄有楽町線の計画(当時終点は新富町)では「湾岸駅」と仮称されていた。また当時は有楽町線と京葉線の相互乗り入れの構想があり、営団発行の案内誌「メトロニュース」の新線計画にも、有楽町線の黄色い点線が蘇我駅まで伸びていた時期がある。現在当駅にて有楽町線とりんかい線(当時は京葉線が新木場から台場経由で東京貨物ターミナルまで延伸予定であり、新木場〜東京の計画は無かった。)が横並びになっているのは、直通構想が残ったまま建設が行われた為だと言われている。
平成20年3月からは小田急電鉄の特急が臨時列車として年間30日程度が当駅まで乗り入れする予定。有楽町線内での停車駅は当駅と豊洲の予定。
出展:wikipedia
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