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中野駅(東京メトロ・都営地下鉄/中野駅地図)

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中野駅の周辺地図をグーグルマップを使用して掲載しています。
この地図を見れば中野駅の出口や周辺施設、道路の状況などを確認でき、
中野駅をとても便利に活用できます。また分譲マンションも検索できます。

中野駅の情報

中野駅(なかのえき)は、東京都中野区中野五丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅。JR東日本の管轄駅(JR東日本・東京地下鉄の共同使用駅)である。東京地下鉄の駅番号はT-01。 また、日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅でもあり、東京地下鉄発着の甲種車両輸送列車も当駅を経由する。 島式ホーム4面8線の高架駅である。中央・総武線(各駅停車)と東京地下鉄東西線は相互直通運転を行っているため、のりばと改札を共用している。ホーム下は南口、北口と2つの改札口があり、どちらの自動改札機もパスネットに対応しているが、大崎駅のタイプとは異なる(後述)。
中央線各駅停車・東西線利用上の注意 中野駅は複雑な配線ゆえ、時間帯や列車によって発着ホームが変わる場合が多いので注意が必要である。1本乗り遅れたら違うホームに移動しなければならない場合もあり、さらに、相互直通運転を行っている関係でありながら、中央線の当駅止まりの各駅停車の列車と東西線からの三鷹行の列車の乗り換えが同一ホームでできず、しかもお互いの接続なども行わない事が多く、利用客には不便を強いる事が多い。 中央線各駅停車三鷹方面行 ■総武線からの電車は1番線発(早朝・深夜の中央線東京発を含む) ■東西線からの電車は3番線発(快速も休日を含め各駅に停車する。駅の案内には「快速」は表示されない) この他、平日は■快速(6番線)が当駅より各駅停車であるので、併せて利用可能(これを「各駅停車○○行」と案内している場合がある) 中央線各駅停車新宿・御茶ノ水方面行 中野始発の電車:1・2番線発(早朝・深夜以外は■緩行線(各停)用の黄色い電車) 三鷹方面始発の電車:5(早朝・深夜以外は■緩行線(各停)用の黄色い電車)・2番線発(早朝・深夜の東京行は■快速線用のオレンジ色の電車) 東西線西船橋方面行 ■中野始発の電車は3・4番線発 ■三鷹始発の直通電車は5番線発 ※東西線の中野始発の車両には、中央快速線と同様な色の橙色の帯を持つ■東葉高速鉄道の車両も用いられている。 5番線からの西船橋行でも中央・総武線経由の場合と東西線経由の場合があるなど、同じホームに経路の異なる同じ行先の列車が複数発着していることも多々あるので、注意が必要である。なおこの例では発車案内に経由する路線名の記載もあり、東西線直通電車は「東西線」、新宿・御茶ノ水方面行総武線直通電車は「総武線」と表示されている。東京行各駅停車は無表示。 駅の南東に隣接して中野電車区があり、終日に亘り出入庫があるが、国鉄末期に車両配置はなくなっている。略号は「西カノ」だった。 また、8番線の発車案内には中央特快・青梅特快・快速の種別が表示されるが、いずれも当駅以降の停車駅は新宿・四ツ谷・御茶ノ水・神田・東京と全て同じである。 平日深夜の新宿始発の中央特快2本は、中野駅を通過する。
中野駅構内 自動改札機と自動精算機はJR東日本のものが設置されているが、自動改札機にはパスネットを投入することも可能である。ただし、1枚しか投入することができないため、残額が足りない場合には切符を購入するか、窓口にて対応することになる。なお、パスネットでの入場時の差し引き額は160円である。自動精算機では東京地下鉄の乗車券の精算も可能ではあるが、精算にパスネットは使えない(定期券情報のないSuica・ICOCA・PASMOは可)。また、西船橋・北千住・綾瀬の各駅以遠のJR線から東京地下鉄線を経由した場合の精算にも対応しておらず、有人改札での対応となる。自動券売機は会社別に設置されている。また、東京地下鉄の定期券は当駅が発着点のものしか購入できない。 2007年3月18日よりIC乗車カード「PASMO」が使用開始され、Suicaとは当初から相互利用可能であるが、当駅では西船橋駅と違いJRと東京地下鉄との連絡改札を設けないため、西船橋・北千住・綾瀬の各駅以遠のJRの駅から東京地下鉄を経由して当駅以遠のJR線まで乗車した場合でも、東京地下鉄の運賃ではなく、JRの運賃が適用される。なお、乗車駅か降車駅のいずれか一方でも改札内を共有する共用駅である場合は低廉な方を適用する。 会社別に改札・ホーム・設備が分離されている西船橋駅と違い、当駅はホームも両社混在の上、駅設備も含めほとんどがJRの設備になっている。変わった点としては、3・4番線ホームの駅名標(JR東日本のフォーマット)の線の色が通常のJR東日本のコーポレートカラーである緑ではなく、東西線のラインカラーである青(JR東日本京浜東北線と同一の色を使用)になっていることや、3・4番線の発車メロディがJR東日本仕様のメロディではなく、東京地下鉄仕様のブザー(通称:営団ブザー/「ぷ~」と鳴るタイプのもの)になっていること、5番線から発車する東西線列車があるため、東京地下鉄の車掌がJRの発車メロディを鳴らし(唯一の例)、逆に3番線からの三鷹行ではJR車掌がブザーを鳴らすことなどがある。ただし、発車ブザーのスイッチもJRのものが使われている。 3・4番線の駅名標は東西線に於ける両隣の駅(片方は落合駅、もう片方は中央緩行線の高円寺駅)を表わしているが、JRグループが定める特定都区市内に関する区(東京23区内の駅の意味)が表記されている。 2007年3月、3・4番線に東京地下鉄仕様の行先と発車時刻を知らせる発車標が設置され、入線や発車などに東京メトロ仕様の自動放送が行われるようになった。これに伴い、それまで設置されていたJR東日本仕様の発車標は撤去された。 乗り換え専用通路がホームの新宿寄り(3・4番線では1号車付近)にあり、階段を利用して他のホームへ移動できる。 トイレは北口寄りが改札正面の6番線下付近、南口が改札を入ってすぐ左(コンコースからは階段を降りて右)にある。 エレベーターは設置されていない。改札フロアとホーム(3・4番線では3号車付近)とを結ぶエスカレーターが上下両方向1本ずつある。改札フロアとホームを結ぶ階段は3・4番線では5号車付近となる。北口・南口共に改札を入ってすぐに数段の階段がある。改札を入って右側の南口階段脇には、車いす専用の昇降機がある。2006年3月18日のダイヤ改正を前に、ホーム上の掲示時刻表のフォーマットデザインが一新され、奇数時間帯・偶数時間帯がそれぞれ水色と白で色分けされた見易いものになった。 6番線では、土曜・休日ダイヤで接近放送の最後に「高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪には停車致しません」の注意放送が流れる。

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