浅草橋駅の周辺地図をグーグルマップを使用して掲載しています。
この地図を見れば浅草橋駅の出口や周辺施設、道路の状況などを確認でき、
浅草橋駅をとても便利に活用できます。
浅草橋駅の情報
浅草橋駅(あさくさばしえき)は、東京都台東区浅草橋一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)と東京都交通局(都営地下鉄)の駅。東京都交通局の駅番号はA-16。
東京都交通局
島式ホーム1面2線の地下駅である。駅の蔵前側に引き上げ線があり、始発・最終電車の発着駅となっている。
JR東日本
相対式ホーム2面2線の高架駅である。東西に出口があるが、西口は6時以前および23時30分以降は閉鎖される。なお、都営地下鉄浅草線とは東口で乗り換えを行う。
駅周辺
総武線の北側は「久月」や「吉徳」などの人形問屋や模型メーカー・卸が、南側は衣料品といった各種の問屋が集まっていることで知られている。最近では西側にフランス人学校リセ・フランコ・ジャポネ柳北校が開校するなど、国際化も進んでいる。
神田川
浅草橋(駅名の由来。神田川に架かる最後から二番目の橋梁)
柳橋(神田川に架かる最後の橋梁)
隅田川
両国橋
国道6号(江戸通り)
国道14号(京葉道路)
東京都道302号新宿両国線(靖国通り)
台東区立浅草中学校
駅南の柳橋地区は1999年まで花街があった。現在も屋形船の発着場がある。
駅北の旧茅町は全国紙の一つ「毎日新聞」発祥の地である。
路線バス
東口付近の江戸通り上にある都営バスの「浅草橋駅前」停留所と西口付近にある台東区循環バス「めぐりん」の「浅草橋駅北」停留所が最寄りとなる。
都営バスの「浅草橋」停留所は、当駅から神田川を越えた靖国通りおよび江戸通り上に存在する(馬喰町駅付近)。
歴史
1932年(昭和7年)7月1日 総武線の駅が開業。
1949年(昭和24年)6月1日 日本国有鉄道(国鉄)が発足。
1960年(昭和35年)12月4日 都営地下鉄1号線の駅が開業、乗り換え駅となる。
1978年(昭和53年)7月1日 都営地下鉄1号線を浅草線に改称。
1985年(昭和60年)11月29日 国鉄千葉動力車労働組合を支持する中核派が、国鉄分割民営化に反対して駅を占拠・放火する等の騒乱が発生。当日は終日客扱いが不能となった(→国電同時多発ゲリラ事件)。なお、都営浅草線は平常どおりだった。
1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、総武本線の駅はJR東日本に継承される。
出展:wikipedia
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