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品川駅  (JR線/品川駅地図)

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品川駅の周辺地図をグーグルマップを使用して掲載しています。
この地図を見れば品川駅の出口や周辺施設、道路の状況などを確認でき、
JR線と共に品川駅をとても便利に活用できます。

品川駅の情報

品川駅(しながわえき)は、東京都港区高輪三丁目および港南二丁目に所在する東日本旅客鉄道(JR東日本)・東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)・京浜急行電鉄(京急)の駅である。 品川駅は西側から京浜急行電鉄、JR東日本、JR東海の大きく分けて3つの部分で構成される。前身が同じ国鉄であるJR東日本・JR東海が会社ごとに分かれているのは、東海道新幹線の駅が路線開業当時になかった上、分割民営化後に開設されたためである。 中央に位置し、山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線のホームがある。島式7面14線で、西から1番線~14番線と並ぶ。東海道線は5・11番線が本線である。 また、京浜急行電鉄と1・2番線ホームの間には、山手線の留置線が数本ある。南側コンコースの西側には京急の窓口や京急との乗り換え改札があり、京急の下りホームに直結している。構内には駅ナカ商業施設として「ecute 品川」「Dila品川」がある。また田町駅との間に新駅を作る動きがある。 7~10番線は臨時ホームである。東海道線・横須賀線の早朝・深夜にある品川発着の列車は臨時ホームを使用している。品川終着の「湘南ライナー」も臨時ホームに到着する。時折行われるジョイフルトレインなどの鉄道車両の展示イベントのほか、東海道線や横須賀線のダイヤが乱れたときに使うことがあり、湘南新宿ラインが大崎駅ではなく、当駅臨時ホーム発着になることもある。団体列車などの臨時列車の発着にも使われる。 臨時ホームの駅名標は、両隣の駅が川崎駅、新橋駅で、東海道線に準拠したものになっている。配線の関係で上りは田町車両センターに直結しており、直接新橋・東京方面には入れない。下りは東海道線以外に横須賀線(西大井方向)・山手貨物線(渋谷・新宿方向)への運転が可能である。 新幹線が東海道新幹線しかなく、高速道路網も未整備で鉄道輸送のシェアが大きかった1960年代まで、旧盆や年末の最混雑時に、東北方面(奥羽本線、磐越西線方面が主力だった)への下り臨時急行列車が品川駅臨時ホーム始発、山手貨物線経由で運行されたことがあった。当時の東北方面へのターミナル駅である上野駅の混雑を緩和する目的で設定されていた。 2008年3月15日のダイヤ改正より、横須賀線13・14番線ホームと新幹線21・22番線の間に新設された1面1線の単式ホームを供用開始する。これにより横須賀線列車の品川折返しが可能になるため、「成田エクスプレス」始発・終着列車および総武快速線の品川終着列車が新設される。湘南新宿ライン増発により横須賀線東京~品川間の運転が減少傾向にあったが、このホームの利用で改善される予定である。また、湘南新宿ラインは異常時に臨時ホームで折返すことで、東海道線の遅延を招いていたが、一部このホームや14番線を使うことで他線区への影響を抑える。

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